はじめまして。
木村あきこと申します。

仕事を頑張りたい。仕事で輝きたい。仕事で自己表現したい。そんなお悩みを抱える方のために、私が直接私の経験踏まえて、二人三脚で一緒に頑張る女性を応援したく、ARIATHANKminiを立ち上げました。しかし、相談したいけど、知らない人に相談はできませんよね。なのでまずはあきこが「どんな人」のか、長文になりますがお読みになってください。

自己紹介

私「あきこ」は、千葉県千葉市出身。3姉妹の長女です。

起業したのは15年前で、女性ばかりの小さい会社を起業・経営してます。儲かっているかと聞かれると、「ボチボチでんなー」(えせ関西弁(^^))。お金もそうですが、それよりも『毎日、自由にワクワク楽しく仕事してます♪』と胸を張って言うことができます。

 

あきこは経営に専念する社長ではなく、現場にも出ています。
「プレイングマネージャー」ってことですね^^。監督をやりながら選手もやる、的な。

メインは講師業を行っております。経験・実績も長く、評判も良いんです(←自分で言うなw)。私個人宛(←指名で)に、年に3~4回大きな仕事を受注します。講演後のアンケート結果も良く口コミでもご評価いただいていて、お仕事が途切れたことがありません。ちなみに、10年以上連続でずっと同じお客様からご指名いただいております。

詳しくは、会社のホームページをご覧ください。

講師の依頼は、1年前から入りますので比較的時間に自由がきくので、年間のスケジュールを立てやすいです。仕事もプライベートも、融通・調整がきく仕事なのがありがたいことです<(_ _)>

プライベート

最近は、ランニングにハマっております。

遅まきながら、この年齢の方がランナーデビューする理由がわかってきました。

この年になると、楽しいことよりも「健康」に興味が向いてくるんですね(汗

生い立ち

幼稚園~小学校

とっても恥ずかしがり屋で人見知り。
団体行動になじめず、幼稚園は中退。
今の私を知る人はビックリするほどの、黒歴史。

小学校時代は、バレエをやっていました。
踊る方です!
よく、バレーボールと間違えらえますがw。

ところが身長が高すぎて群舞で踊らせてもらえず、準主役に抜擢。
子供心に「みんなと同じ衣装で踊りたい~!」と淋しさに涙しました。
「準主役なら良いじゃん!」じゃないんです。

私は準主役で踊るのではなく、みんなと同じ衣装で同じ振り付けで一緒に踊りたかった。。。

★人生のターニングポイント・その1

ここで小学生のあきこは、早くも気づいてしまいました。

・人生は適材適所

・自分が「望んでいること」「やりたいこと」「実力が発揮できる場所」は全部違う

これは大きな発見でしたね~。

中1~

「適材適所」に目覚めたあきこは、バスケ部に入部します。高身長のおかげで、1年のときから準レギュラーのポジションゲット!同級生がボール拾いや掃除等をしているのを横目に練習ざんまい。

当然バスケはどんどん上手になり、有頂天になっていた中3の春、左足首の靱帯を損傷して、バスケ人生はあえなく終了……(-_-)

★人生のターニングポイント・その2

・実力だけで結果(レギュラー)が取れるわけじゃない

・外的要因(バスケの場合は身体的)などその他の要素も大きく影響する

・順調に進んでいてもそれが続くとは限らない

あきこは、早くも挫折の味を知ってしまいました(……早くはないかも?)。

中3の春~

ケガで部活ができなくなり、時間を持て余したあきこ。

「ヒマ…」

「なんでケガしちゃったんだろう…」

「受験生だけど、まだみんな部活やってるし…」

見かねた両親は、家の近くにあったコンピュータースクールに通うことを勧めてくれました。

元々、うちの家系は祖父・父と会社経営をしておりまして、私が大人になる頃はコンピュータが必須になる時代が到来するであろうという先見の明からです。

当時はまだインターネットもなく、パソコンというよりはワープロ(情報処理)を学ぶスクールでした。

柔軟で若かったあの頃……14歳の脳みそは、あっという間に情報処理(今でいうIT知識)を吸収しました。この時、ブラインドタッチをしっかり覚えることができたのは、今でもかなりの財産です!

★人生のターニングポイント・その3

・アドバイスは正しい人から(父は経営者)

・未経験の分野は頭で考えずまずは体で覚えろ

・コンピューターに対するアレルギーはゼロ

なんかよくわからないけど、やっておけ!
という先人(両親=会社経営者)のアドバイスに素直に従ったことはこの先の私の人生を本当に大きく変えました。

アレルギーがないのでいわゆるパソコン業界と言いますか、ネット業界と言いますか、IT業界の流れというか空気感を読めるようになり、「お!これはくる!」いうIT業界の成長の兆しやタイミングが直感的にわかるようになりました。まー、単純に業界歴が長いってことなんですがね(14歳からだからw)

そう、あきこは「目に見えない大きな資産」を手に入れたのでした(ニヤリ)。

高校生~

高校は受験勉強のため、帰宅部でした。

同じ予備校に通う、他校の男子学生にドキドキしたものです///(恋は実らず……でした)

青春とは甘酸っぱいモノですね。

また挫折?

大学生~

希望の大学には入れず。

あれ?また挫折?

振り返ってみれば、挫折の経験、けっこうありますね…。

浪人するのが嫌だったので、そのまま、滑り止めの名もなき大学に進学。
さようなら……『キラキラ★花の女子大生生活』……。

振り返れば、これも人生のターニングポイントでしたね。キャンパスライフに夢を持たなかった大学時代、「お金を稼ぐ」経験を積むことができました。

アルバイトの経験

サークルで遊ぶのはそこそこにしておいて、初めて自力でお金を稼ぐことを経験します。

バイトは、高身長を活かしイベントコンパニオン。

時は1986年~1990年。
日本はバブル経済で絶好調。
国際展示場(当時は晴海)で、たくさんのイベントが華やかに開催されておりました。黒電話からポケベルへ変わっていく通信手段。将来はピッチ(PHS)から携帯に、という「未来」を想定したイベントが目白押しでした。

でもまさか、歩きながら電話―――

ノーノーノ!

電話を飛び越えて、SNSでコミュニケーションが成立する日が来るなんて、誰も予想をしていなかった時代です。

なぜ、こんな話を長々としているかというと――パソコンスクールに通った経験があって、今でいうIT(通信)に詳しかったあきこは、

「他のイベントコンパニオンよりもバイト代が良かった!」←ここ大事!w

★人生のターニングポイント・その4

ここであきこは、あることに気づきました!

・少し未来の技術や知識に詳しければ人より多く稼げる!

・少し先のことを仕事にするにもタイミングが大事!

社会人~

日本では通信分野が規制緩和されました。

1995年には、Windows95が日本で発売され、秋葉原には夜中から長蛇の列ができたのをTVが放映していました。

売上げは全世界4日で400万本。当時日本だとOSが約15,000円なので、15,000円×400万本=60,000,000,000円?!

そしてこのWindows95の普及で、インターネットが爆発的に広がっていきます。大学時代は、コンパニオン以外にパソコンスクールの講師もアルバイトでやっていました。当時は自分のやっている仕事の市場規模(マーケット)がどれほどの大きさかわかっていなかったのですが^^4日で400万本売れる市場規模=業界でバイトしていたのかと。

もちろんパソコン講師も時給は良かったです^^(←ここ大事!)。

★人生のターニングポイント・その5

これらの経験で社会人になったあきこは、仕事に対する「かかわり方」「価値観」「稼ぐ」という実感がリアルに明確にわかってきました。

・大きく稼ぐには携わる業界の市場規模が大事!

・業界が成長性いなければ自分が成長しても稼げない!

・学歴、資格、年齢、性別、関係ないってこのことか!

 

あなたへのメッセージ

ご存知あきこは、モテない、学歴もない、お金もない状態でも起業ができました。ですが、過去を振り返ってもしょうがありません。今は自分らしく働き、自由毎日を楽しんでます。むしろ、仕事が趣味過ぎていつ休んだらいいかわからないので、仕事の合間に休む(出張絡めて旅行とか)のが上手になりましたー。

人生100年時代の到来です。

皆さんお気づきの通り、昔とは働き方/生き方がわかってきました。我慢してる人生とか、あきらめる人生とかではなく、どん欲に自分の夢をかなえる人生を歩んでみませんか?こんなあきこでよければ、ぜひお手伝いしたいと思っています^^。お金・努力・実力、、、どれも起業には関係ありませんからねー。

では、じゃあ、起業して成功するためには何が必要かというと、、、

それは

・・・

・・・

・・・

今すぐ行動を起こすことですよー^^