大変、子供が発熱!

保育園に登園できない、でも仕事も休めないしお金もない。。。

そんな時は、病児保育シッターサービスを活用しましょう。

え?!そんなお金あるわけないじゃん!

それが、なんと、実は?!各自治体で年間数万円を上限に助成金が設定されてるんです!

年度によって助成額が変更になる場合がありますが、使わない手はないのではないでしょうか。

東京都23区を中心にまとめみました。

渋谷区

対象者:区内在住。認可保育園、認証保育園、保育室、都に届け出済みの認可外保育施設

(いずれの施設で通常保育を受けている乳幼児)

助成内容:ベビーシッターなどを利用した初日から連続した7日以内の期間で、

サービス利用は1時間につき

1,000円を助成し、1世帯あたり1児童の年間(4/1~翌年3/31)の上限額は100,000円で、

1日の利用助成限度は10時間まです。

1事由の申請時間の合計において、1時間未満の時間が生じた場合は切り捨てで、

サービス利用額が助成額を下回る場合はサービス料額を上限として助成されます。

原則として、ベビーシッターなどを利用した前後7日以内に、医療機関を受信していることが条件です。

東京都渋谷区に対応しているベビーシッター・病児保育会社一覧

千代田区

対象者:区内在住。お子様が発病中または回復期にある生後57日目から小学校6年生まで

保育所(区内外問わず)を利用している、

家庭的保育事業を利用している、

千代田区学童倶楽部を利用している、

放課後児童健全育成事業を利用している、

保護者の疾病などにより家庭で養育することが困難である、

ベビーシッターなどのサービスを利用した前後7日以内に医療機関で受信していることが必要です。

助成内容:利用料金の2分の1を助成され、入会金、年会費、登録料などは除きます。

お子さま1人あたり年度内40,000円が上限です。

東京都千代田区に対応しているベビーシッター・病児保育会社一覧

足立区

対象者:区内在住。

月齢6ヶ月から小学校6年生までのお子さまで、

ベビーシッター事業者が提供する病児保育サービスを利用した方が対象です。

助成内容:病児保育サービスのご利用1時間につき1,000円を助成され、

サービス利用額が助成額に満たない場合は、サービス利用額を上限として助成されます。

助成の対象は1回の病気あたり7日以内です。年間上限利用額は40,000円です。

文京区

対象者:区内在住。

生後4ヶ月から小学校3年生までの児童で、

病気や怪我などで保育園や小学校へ登園・登校させることが困難な場合、助成の対象です。

助成内容:助成対象サービスの半額を助成され、

1人あたりの年度内上限額は40,000円、

入会費、年会費や月会費などは助成の対象外です。

北区

対象者:区内在住。

認可保育所、地域型保育事業、認可外保育施設、
認定こども園などの保育施設に在籍しているお子さまで、

病児保育サービスをうける前後1週間以内に医療機関の診断を受けている方。

助成内容:サービス利用1時間につき1,000円が上限で助成され、

1日10時間まで1回の利用は7日間までが対象で、

お子さま1人につき年度の助成額は40,000円が限度です。

入会費、年会費、登録料やシッターの交通費や諸経費は助成の対象外です。

東京都北区に対応しているベビーシッター・病児保育会社一覧

 

台東区

対象者:区内在住。

生後6ヶ月から小学校6年生までの児童で、
保育園や小学校に登園・登校することが困難なお子さまを対象です。

助成内容:サービス利用1時間につき1,000円を上限に助成され、

サービス利用額が助成額を下回る場合は、サービス利用額が上限で、

1日の限度額は12,000円とし年度の助成額は48,000円が上限です。

入会費、年会費、登録料やシッターの交通費や諸経費は助成の対象外です。

東京都豊島区に対応しているベビーシッター・病児保育会社一覧

豊島区

対象者:区内在住。

以下のいずれかに該当している方が対象になります。
認可保育施設(地域型保育施設を含む)に在籍している、
認証保育所に在籍し、
子ども・子育て支援制度の支給認定を交付されている、
豊島区臨時保育所に在籍している、
幼稚園の預かり保育を月10日以上利用している、
認定こども園に在籍し、
子ども・子育て支給制度の支給認定証の2号の交付をされている。

預かり保育を月10日以上利用している、

東京都に届出をしている認可外保育施設に在籍している、

その他、区長が特に認めたもの

助成内容:サービス利用1時間につき1,000円を上限に助成します。

サービス利用額が助成額を下回る場合はサービス利用額が上限で、
1日の限度額は12,000円とし年度の助成額は48,000円が上限です。
入会費、年会費、登録料やシッターの交通費や諸経費は助成の対象外とします。

港区

対象者:区内在住。

生後57日目から小学6年生のお子さまで、
認可保育園、認定こども園 認可保育園、
認定こども園、地域型保育事業、
港区保育室、認証保育所、
東京都に届出済みの認可外保育施設、港区保育サポート
(定期利用)を利用しているまたは児童館等の学童クラブや放課GO→学童クラブに在籍している。

お子さまがベビーシッター利用の前後7日以内に医療機関で診断を受けていることが条件です。

助成内容:病児保育サービスの利用料が助成対象になり、

年間助成額の上限は50,000円です。

上限に至らない場合は、サービス利用額の1/2までが助成対象です。
生活保護世帯または住民税非課税世帯は、
上限100,000円またはサービス利用額円額となり、
助成の上限額はなお、入会費、年会費、登録料やシッターの交通費や諸経費は助成の対象外です。